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「潜入妻サトミ」レビュー|371ページの探偵ものは買いか第1話を読み切って分かった、推理と堕ちの配分

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結論

厚い本を安く読みたいハード好き向け

371ページで1ページ約3.8円は、このサイトで比べた本の中でも特に安い水準です。ただし題のとおり洗脳と凌●が軸の本なので、甘い話を期待すると合いません。★3.69と評価は高くないので、第1話の試し読みで判断してください。

潜入妻サトミ 洗脳凌●の記録の表紙

潜入妻サトミ 洗脳凌●の記録

★★★★★3.69(13件)

1,425円

星野竜一/リイド社(クリベロンコミックス)
単行本・371ページ・2016/11/29配信

潜入妻サトミの第1話を試し読みする

元大学准教授の人妻が探偵の助手に

主役の里美は、夫の探偵事務所を手伝うために大学の職を辞めた人妻です。夫は腕の悪い探偵で、里美の頭脳と変装が事件を解いていきます。紹介文によると、物語の途中で里美自身が、結婚前に関係のあった男の催●術で支配されていきます。探偵ものとして始まり、里美が追い詰められる話へ変わる構成です。

事件ごとの構成

事件話数
スッチー脅迫事件2話
芸能詐欺師を追え2話
催眠茶道教室4話
痴漢電車編6話
最終話1話
特別収録 セックス教団編読み切り

話数は単行本の目次から数えました。

第1話で分かったこと

試し読みは「スッチー脅迫事件1」を最後まで読めます。高校の後輩で客室乗務員になった詩織が、脅迫メールの相談に事務所を訪ねてきます。夫は客に変装して機内へ乗り込みますが、詩織は機内で犯人の男に呼び出されてしまいます。里美が空港で次の手がかりを探すと決めるところで第1話は終わります。

脅迫を受けた女性が無理やり従わされる場面があります。無理やりの描写が苦手な人は、ここで見送るのがおすすめです。

編集部の見方買う理由は値段の安さより、1人の主役を15話追える長さです。第1話の推理は軽めなので、本格的な探偵ものを求める人には向きません。同じ作者の人妻不倫沼より長く、里美という主役に話が集中しています。

こんな人に
  • 強い人妻が追い詰められる話が好き
  • 催●や洗脳の話が読める
  • 厚い単行本を1冊じっくり読みたい
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ほかの厚い本を探すなら

1ページの値段で比べるならコスパで選ぶおすすめ、強い女性が主役の話ならP.S.C.潜入捜査官 怜子が近いです。

価格・ページ数・レビューは2026年11月7日にFANZAブックスの作品ページで確認したものです。FANZAブックスの作品一覧で同じ題の単話は見つかりませんでした。

形式の選び方は単話と単行本の違いと選び方にまとめています。

編
オトナコミック編集部
単話・単行本・雑誌の収録と値段を、作品ページを1つずつ開いて突き合わせています。数字は確認した日のもので、セールなどで変わることがあります。
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