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「P.S.C.潜入捜査官 怜子」は買い?試し読みで分かったことどんな話か、続きの巻、合う人と合わない人を確かめた

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結論

筋のあるハードな捜査ものが読みたいなら買い

1ページあたり約5.2円で、全10話が1冊で読めます。続きの流刑街編は単話で配信中で、この本には入っていません。ハードな描写が中心の作品なので、甘い話を探している人には合いません。

犯罪ものの筋も楽しみたい

買って合いやすいです

甘い話が読みたい

純愛・いちゃラブのほうが合います

続きまで読みたい

単行本のあと、流刑街編の単話に進みます

P.S.C.潜入捜査官 怜子【電子特装版】の表紙

P.S.C.潜入捜査官 怜子【電子特装版】

★★★★★4.00(21件)

1,320円

砂川多良/リイド社(クリベロンDUMA)
単行本・252ページ・2023/10/27配信

FANZAで試し読みする

FANZA(DMM)の作品ページが開きます

定価
1,320円
252ページ
1Pあたり
約5.2円
単行本の中央値は約6.2円
レビュー
4.00
21件
収録
10話
描き下ろしと電子特典つき

どんな話か

2068年の東京で、警察の仕事を民間が請け負う時代の話です。P.S.C.の捜査官たちは、高級ホテルの求人に応じた女性が消える事件を調べるため、東京湾の人工島へ向かう一行に紛れ込みます。第2話の題が「女体オークション」、第9話が「反抗・逃走・血戦」と、潜入から脱出までが全10話でつながっています。

試し読みで分かったこと

22ページの試し読みは、表紙のあとに登場人物と物語の説明ページがあり、誰が味方で誰が敵かを先に確かめられます。そこから変装した怜子が迎えのバスに乗り、後半は別の女性の場面に移ります。表紙の怜子は刀を手にしていて、本文は白黒の描き込みが濃い作品です。

続きの流刑街編

単話は全19巻まで配信されていて、11巻以降には「流刑街編」と付いています。この単行本の収録は第10話までです。単話の第2〜9話の値段までは確かめられなかったので、単話との差額はこの記事では比べていません。第10話以降の巻は1冊330円でした。

合う人・合わない人

こんな人に
  • 強い女捜査官が主役の話が好き
  • 犯罪アクションの筋も読みたい
  • SFの設定がある長編が読みたい

紹介文のタグに「拘束」「淫乱・ハード系」が付いています。無理やりの場面が苦手な人は、試し読みで確かめてから買うのがおすすめです。★4.00は、このサイトのファンタジーでは低いほうです。

FANZAで試し読みする

次に読むなら

同じくSFの設定ならBETTER THAN SEX、ほかの世界観と比べるならファンタジーのおすすめが参考になります。

価格・ページ数・レビューは2026年11月5日にFANZAブックスの作品ページで確認したものです。セールなどで変わることがあります。

形式の選び方は単話と単行本の違いと選び方にまとめています。

編
オトナコミック編集部
単話・単行本・雑誌の収録と値段を、作品ページを1つずつ開いて突き合わせています。数字は確認した日のもので、セールなどで変わることがあります。
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